黒水牛印鑑[銀行印] 12mm
▼詳細
インドやタイの水牛の角を用いた物で、堅牢性や朱肉の付きの良さに優れています。漆黒の趣が、朱肉の朱と対比的で昔から重宝がられてきました。繊維質のため印面の淵が欠けにくく、朱肉の付き離れが良好で押捺印時の印影が非常に綺麗です。水牛印鑑の原材料は全て輸入されていて、国内にて印材に加工しています。
種類には大きく2種類あり、現在の販売名称で「黒水牛」「牛角(白)・(色)」(旧名:オランダ水牛)があります。「黒水牛」の原産地は主に東南アジア(タイ・ベトナム・インド他)牛角(白)・(色)」は主に、アフリカ南部・南米(ウルグアイ他)・豪州などから輸入されています。
タイ産
粘り気があり印材には特に優れた材料です。しかし頭数が激減し入荷が困難になってきてる現状です。
ベトナム産
木目がやや多く、芯はやや大きめですがタイ産に次ぐ好材料です。
今後は入荷が困難になる可能性があります。インド産・・芯はやや大きいのですが印材(丸印)としては使用可能です。当店はタイ産のものをご提供しております。
*黒水牛[銀行印]には、牛モミ印鑑ケースがセットで付いてきます。