▼詳細
象の上アゴの門歯にあたる牙を素材にしたもので、印鑑材料としては最高級品。
会社印・法人印・役職印・代表取締役印等、様々な名で呼ばれる印鑑です。一般的に会社の実印として使われる事が多いです。会社登記・会社登録には必要な印鑑になり、会社印鑑としては最も重要な印鑑となります。
二重丸の外に会社名、内に代表取締役や役職名を入れます。
腰の部分が滑らかにくぼんでいる天丸タイプ、真っ直ぐな形の寸胴タイプ(丸棒とも呼びます)の2種類のタイプから選べます。
※この商品写真は天丸タイプです。
※本象牙<会社印>は、高級皮袋付きです。
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象牙について
象牙はキメが細かく、適度な湿度を保つ性質をもつ。キメが細かいので粘りがあり朱肉の吸収が非常に良く、捺印が鮮明にできる事から印材には一番適しています。その上耐久性があるので、一生の使用に耐え、あなたの信用を変わりなく保証できる一品です。
ワシントン条約により輸入禁止となってから一時価格が急騰しましたが、99年3月、一部輸入が解禁になりました。国には在庫は充分にありますが、通産省登録の象牙製品取扱業専門店で取扱いをしております。法律上取引の許可された印材に標章(環境庁・通商産業省発行のシール)で現在も商取引数に制限があり、国内在庫が減少傾向に。その分価格は上昇傾向になってきています。